「史上最高に優しい人」39歳ソリューションアーキテクトの成婚インタビュー
マリッジピアのスタンダードコースで活動していた39歳 ソリューションアーキテクトの男性会員 K さんが成婚しました。
マリッジピアでは、婚活を検討している方、婚活中の方に向けて、どのような方が成婚しているのかイメージしてもらえるよう、成婚したマリッジピアの会員とお相手から許可を頂き、婚活模様をインタビューし、記事として公開しています。 お見合いから成婚退会までお相手とどのように出会い、交際を深め、結婚を決めたのか見ていきたいと思います。 これから婚活をする方にはとても参考になる内容ですので是非最後まで読んでみてください。
- スタンダードコース会員: 男性 39歳 ソリューションアーキテクト K さん
- 仮交際: 3.5ヶ月
- 真剣交際: 3ヶ月
- 婚活期間: 14ヶ月
- お相手: 女性 36歳
- 婚活期間: 7ヶ月
結婚相談所を利用しようと思ったきっかけはなんですか
健康診断で自分の年齢を確認したときに、いつの間にかそんな年齢になっていたのかと改めて危機感を持ちました。それまでは仕事も忙しくあまり結婚願望もありませんでしたが、できたら40歳までには子どもが欲しいと思い、大手が開いていた結婚パーティーに参加しました。
当日の朝にパーティーを探したため、年齢層が高めのパーティーだったからか当日のマッチングがなく、その後2時間相談所への登録の勧誘を受けました。一旦決めずに持ち帰り、友人にグチったところ、今の相談所をオススメされ2日後に話を伺いに行きました。
話を伺うだけのつもりが、所長に効率よく信頼できる相手を探すなら入会すべき、今やらなかったら今後も動かないねと言いきられ、かつパーティーを開いていた相談所のやりくちも聞き、なんかここなら大丈夫かなと思い勢いでその場で加入していました。
お二人の出会いについて
お見合いに至る経緯から、お見合い、仮交際、真剣交際を経て成婚していく様子を見ていきます。
お相手のプロフィールでの印象はどうでしたか
写真からは優しそうな感じで微笑んでいる印象を受けたのを覚えています。製菓業界の人で様々なブランドを担当していて常に頭をフル回転させているという文章を見て、業界は違えど自分も同じような経験をしているので、お仕事を精力的に頑張っている人だなという印象を受けました。「仕事柄即レスには慣れてます」といった文章も見て、この人とお付き合いできるなら楽しく出来そうだなと思ったのを覚えています。
また、年収を公開していたのを見て、フェアな人だなとも思いました。
会社名を載せてる人は後にも先にも一人もいなかったので、信頼できそうな人だと感じました。趣味がロードバイクなのも珍しかったのと、固そうな笑顔の写真とのギャップを感じて興味が湧きました。
意見の食い違いがあってもちゃんと謝りつつ話し合いをしていきたいと書いてあり、向き合ってくれそうな謙虚な人ではないかと感じました。
お見合いを承諾した理由はどこにありましたか
( マリッジピア会員の K さんがお見合いを申し込み、お相手から承諾されるという出会いのため、お相手からの回答のみとなっています。 )
お見合いでの、お相手の第一印象はどうでしたか
エリアマネージャーを担当していて、夜遅くまでお仕事を頑張っていることが多いと聞いた記憶があり、プロフィールから感じたお仕事を頑張っている印象は間違っていなかったなと思いました。自分の会社を知っていてIT業界の転職活動をしたこともあるとかも聞いたりしたので、親近感を持ったのを覚えています。
また、最近挑戦していることは何かと聞かれたので、色々な事を前向きに頑張ろうとする人だなと思い、自分もストイックに物事を頑張る傾向があるので、この人とお付き合いできると良いなと思いました。
目印がバックを2つ持っていると書かれており、会う前から、とてもわかりやすいけれど何故と疑問に思いました。5分前に送ったメッセージにも返信はなく、待ち合わせ時間ギリギリでしたが、必死そうな様子でしたのであまり悪い印象はありませんでした。
K さんの仕事と趣味どちらも詳しくはなかったのですが、 K さんは私にもわかるような説明をしてくれて、丁寧で優しい人だなという印象でした。
仮交際中のお相手の印象はどうでしたか
会話の波長が合っている感じがして、楽しい話から真面目な話まで色々なテーマでよく話が出来て楽しかった印象があります。また、デートでも色々な場所に行ってみたいなどの希望を言ってくれたりして、僕に誠実に向き合おうとしてくれている人だなと嬉しく思いました。
冬のデート中に自分が慣れていない場所で、寒空の中長い時間一緒に過ごすことがあったりしましたが、それについて全く気にしていないと言ってくれたりもしたので、本当に優しい人だなと思っていました。
行きたいと言った場所には必ず連れてってくれて、食べたいと言った物はこっちが良くてもたまに強引なくらいの執着心を見せ、今までで一番大切にしてくれる人だなと感じました。
初めのデートで、おでんを食べたいと言い、 K さんが予約してくれたおでんのある居酒屋に言ったものの、想像とは全く違うようなお店で、それをしきりに後悔し謝っていて、ほんと真面目な人だと思いました。その姿がとても面白かったですが。
海外出張のお土産がトランプだったり、1か月たってないくらいでどんな家に住みたいと聞いてくる割には一向に進展がなかったり、理解し難い面が多々あり、楽しい半面、デートの度に大波もありました。
どんな時も当日にお家に行ってもいいか聞いても絶対に断ることがなく、忙しいだろうに本当に優しい人だなぁと思ってました。
仮交際期間3か月ルールを意識していた私にとっては、1月の出張開けに真剣交際の申し込みがあるかと思っていた所、いい感じにバレンタインやホワイトデーなどのイベントを挟みつつ月日が流れても待てど暮らせど真剣交際に進まず、仮交際後半はほんと何を考えているのかわからない人との思いが高まってました。
真剣交際へ進む覚悟を決めた理由はどこにありましたか
出会って2ヶ月くらい経った時点でも、仕事のことや世間話など色々な話を楽しく出来ていることや、デートで行きたい場所を積極的に教えてくれることが続いていたので、真剣交際に進んでも大丈夫そうだなと思いました。
また、こちらが前のめり気味になっても、表面上は引かないでいてくれることも、真剣交際に進んでもうまくやっていけそうだなと思いました。
もう待てないと要求されたこともあり、覚悟が決まりました。
とりあえず史上最高に優しく、多分とても私のことを好いてくれていると思えたこと、仕事面や自分のしたいことをしっかりと持っている点など尊敬できる点がたくさんありました。
気になる点もありましたが、最初のプロフィール通りにきちんと話したら直してくれそうだと実感できたため、真剣交際に進む覚悟を決めました。
「この人となら一緒にやっていけるかも」と思えたエピソードをいくつか教えてください
仮交際期間中の2回目のデートで度々仕事の電話があり、終いに夜ごはん中に上司から30分の説教電話があり席を外しても全く不快には思わず、心配だけしてくれ、大事な時間を無駄にしてしまったのに優しい人だと思えました。
また私の家族の事情を打ち明けた時も戸惑いを見せませんでした。仕事で疲れたり忙しい時もあっただろうに、全く仕事などの愚痴を言うことがありませんでした。ホワイトデーに仕事の合間にわざわざ私が好きなお菓子を買いに行って用意してくれたことも嬉しかったです。
今のお気持ちをお聞かせください
どんな結婚生活を歩みたいですか
婚活中の皆様へ一言お願いします
成婚おめでとうございます
成婚インタビューにて、お二人と対面しました。インタビュー中、お相手から「 K さんのここってちょっとどうなんですかね?」と私に問いかける場面が何度かあり、正直なところ私にも思い当たるふしがあったので「私も K さんのことをとやかく言える立場ではなさそうです」と苦笑いするしかありませんでした。同じ業界にいるものとして似たような性質を感じました。そんなやり取りがありながらも、お二人がお互いのエピソードを楽しそうに話している姿から、本当に良い出会いだったのだなと感じました。
K さんは、マリッジピアで婚活をはじめて5ヶ月ほどで真剣交際に進むかもしれない出会いがありましたが、お相手から交際終了の連絡を受け、ショックを受けた時期もありました。それでも腐ることなく婚活を続けた結果、いまのお相手との出会いがあり、成婚に至りました。婚活中の皆様への一言で K さんが語っている「うまくいかないことがよくあるのが婚活です。それでも絶えず適切な改善をしていけば結果は出ます」という言葉は、まさに K さん自身の経験から出たものではないかと思いました。
お相手の「自分の希望に完全に当てはまる人なんていない」「相手の良さで諸々の面が目をつぶれるか」という言葉は、成婚していく方のマインドそのものだと感じました。完璧な相手を求めるのではなく、目の前の相手の良さに目を向け、気になる点は向き合って一緒に改善していけるかで判断する。お相手は、まさにその考え方を実践して成婚を掴んだのだと思いました。
お二人のインタビューを振り返ると、お互いのスペックではなく、人柄について語っている内容がほとんどを占めていました。 K さんは「優しい人」「誠実に向き合おうとしてくれている人」、お相手は「史上最高に優しい人」「尊敬できる点がたくさんあった」と、相手の人となりに惹かれていったことが伝わってきます。スペックではなく、一緒に向き合っていける相手かどうかが大事なのだということを、お二人の成婚が改めて教えてくれました。
成婚おめでとうございます。
同じ境遇のエンジニアが、実際に成婚しています。